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原 由子
「MOTHER」以来、31年ぶりのオリジナルアルバム
「婦人の肖像(Portrait of a Lady)」
10月19日(水)リリース!

原 由子

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イントロダクション

ヤバイよ、“原 由子”てえ奴は。

言わずもがなサザンオールスターズの紅一点。キーボーディストであり、ボーカル・コーラス・アレンジなども幅広く担当し、バンドの音楽的かつ精神的支柱である原 由子が、1991年発表の『MOTHER』以来、実に31年ぶりのオリジナルアルバムを10月19日(水)にリリースすることが決定。

最新情報

リリース情報

    • 完全生産限定盤A / B
    • 通常盤 / アナログ盤
  • オリジナルアルバム婦人の肖像
    (Portrait of a Lady)

  • 2022年10月19日(水)発売

      • 完全生産限定盤A(CD+Blu-ray):VIZL-2110 / ¥6,380(税込)

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      • 完全生産限定盤B(CD+DVD):VIZL-2111 / ¥6,380(税込)

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      • 通常盤(CD):VICL-65730 / ¥3,300(税込)

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      • アナログ盤(LP / 重量盤):VIJL-60290 / ¥4,400(税込)

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  • 収録曲
    1. 千の扉~Thousand Doors

      • 作詞 森 雪之丞 / 作曲 原 由子

    2. オモタイキズナ

      • 作詞 桑田佳祐 / 作曲 原 由子 & 桑田佳祐

    3. Good Times~あの空は何を語る

      • 作詞・作曲 原 由子

    4. 旅情

      • 作曲 原 由子 & 桑田佳祐

    5. スローハンドに抱かれて (Oh Love!!)

      • 作詞 桑田佳祐 / 作曲 原 由子

    6. ぐでたま行進曲

      • Netflixシリーズ「ぐでたま ~母をたずねてどんくらい~」主題歌

      • 作詞・作曲 原 由子

    7. 夜の訪問者

      • 作詞・作曲 桑田佳祐

    8. ヤバいね愛てえ奴は

      • NHK総合 ドラマ10「プリズム」主題歌

      • 作詞 桑田佳祐 / 作曲 桑田佳祐

    9. 鎌倉 On The Beach

      • 作詞 原 由子 & 桑田佳祐 / 作曲 原 由子

    10. 初恋のメロディ

      • 作詞 桑田佳祐 & TIGER / 作曲 原 由子

  • 完全生産限定盤特典 プレミアムディスク
    (Blu-ray / DVD)
    「Harvest」

    原 由子のソロキャリア初となる映像作品集「Harvest」。
    1987年に発表したシングル「あじさいのうた」から2010年に発表した企画アルバム『ハラッド』収録の「京都物語」まで、これまで制作してきた、WEB上にも公開されていない貴重なミュージックビデオ、全11曲を初作品化。

    MUSIC VIDEO 収録内容
    1. あじさいのうた

    2. ガール(GIRL)

    3. ためいきのベルが鳴るとき

    4. 愛して愛して愛しちゃったのよ

    5. じんじん

    6. 涙の天使に微笑みを

    7. 太陽は泣いている

    8. 東京タムレ

    9. 夢見るアニバーサリー

    10. 夢をアリガトウ

    11. 京都物語

  • 先着予約・購入特典

    全国CDショップ、オンラインショップにて10月19日発売の原 由子オリジナルアルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』(VIZL-2110, VIZL-2111, VICL-65730, VIJL-60290)をご予約・ご購入の方に先着でオリジナルステッカーをプレゼント致します。
    こちらの特典は無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください。

    • 各店共通デザインとなります。

    • 一部お取扱いの無い店舗もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせください。

    • 全形態共通となります。

  • クリムトの絵画から着想を得て名付けられた今作のタイトルは『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』。
    スタジオでの制作作業が始まったのは、コロナ禍真っ只中の2021年7月。44年の音楽キャリアを共に生き抜いてきた“戦友”そして“楽友”である桑田佳祐による全面バックアップのもと、柔軟で彩り豊かな音楽性と、野心的で実験的なサウンドメイクに磨きがかけられ、穏やかで柔らかな“原 由子”のパブリックイメージを大胆に刷新した作品となった。これまでに発表してきた3作のオリジナルアルバムでは、ミュージシャンとして、その時代毎の“原 由子像”を表現してきたが、約1年の時をかけて生み出された本作の先に見えたものは、ミュージシャンとしても人間としても更に円熟味を増した原 由子の姿だった。それはまさに、見栄も虚勢もなく、あるがままに現代(いま)を生きる“婦人の肖像”なのである。
    音楽人として、そして目まぐるしく移ろう社会を渡り歩き、時代と闘ってきたひとりの女性として、ただひたすらに音楽と向き合い発露した彼女の“本懐”がこのアルバムには色濃く表現されている。

    不穏な世界情勢を憂い
    我々が生きる現代社会の平和と若者たちの明るい未来を願う。
    時に悪魔へと変貌を遂げる人の恐ろしさを
    人生に欠かすことの出来ない音楽と故郷への愛を
    そして、愛する者への想いを本作で原 由子は歌っている。

    間違いなくヤバイよ、このアルバムは。そして、“原 由子”てえ奴は。

配信情報

  • 先行配信ヤバいね愛てえ奴は

  • (NHK総合 ドラマ10「プリズム」主題歌)

  • 2022年8月17日(水)配信

  • 頭に浮かんだ情景をそのまま言葉にしていくように制作されたこの曲は、あたたかくシンプルな響きを持ったアコースティックギターや弦楽器の音色によって優しく、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせる。愛への気付きを歌いながら、時には心の原風景を、時にはあの日いた土地の匂いを記憶の底から呼び起こすかのような、まさしく新しい「原 由子」を体現した、心揺さぶる情感豊かなアコースティックナンバー。

「ヤバいね愛てえ奴は」歌詞

コメント

私にとって31年ぶりとなるオリジナルアルバム「婦人の肖像(Portrait of a Lady)」が完成しました。

昨年の夏より、今まで作り温めて来た曲のモチーフや現在の気持ちを反映させた曲をまとめておこうとレコーディングに入りましたが、レコーディングが進む内に、曲作りや、アレンジ、そして演奏し歌う事の楽しさに改めて気づかされ、桑田からも背中を押して貰って、気づけば全10曲のアルバムとなりました。

コロナ禍でのレコーディング、また世界情勢も変わり不安が多くなる中で、改めて幼少期より様々な音楽に触れ励まされてきた事、今なお音楽活動を続けていられる事の有難さを実感しました。

次の世代にも音楽の素晴らしさが伝わりますように、そして自由に音楽を聴ける平和な世の中が続く事を願いながら、このアルバムをお届けします。
十曲十色の世界を楽しんで頂けましたら幸いです。

原 由子

原 由子 ソロワークス